死闘!ゲルゼンキルヘン
イングランドvsポルトガル。試合は0-0で引き分け、PK戦の結果ポルトガルが準決勝進出。エウゼビオがいた66年以来の準決勝進出・・・と言われても伝説の領域。
さて試合内容だが、同じようなタイプの両チームだったがデコがいないポルトガルがやや不利かと思われたがイングランド相手に互角以上の戦いで前半を0-0で終了。
後半になると試合が一気に動きだし眠気が吹っ飛ぶ展開に。まずベッカムが交代。その後ルーニー退場でイングランドは10人に。ポルトガルはパウレタを下げロナウドをFWに上げたがこれが裏目。イングランドはエリア内に集まり白い団子作戦。ポルトガルは崩そうとしても崩せず、ともにカウンターからチャンスを作るものの、シュートを外したりGKのファインセーブなどでゴールを奪えず。イングランドはクラウチ投入。ポルトガルもフィーゴをさげFWポスティガを投入するも、90分では決着がつかず延長戦へ。筆者はコーヒーがぶ飲みし睡魔を撃退。
しかし延長でもゴールを奪えず。ハーグリーブズが最後まで運動量が落ちず(’アンカー’のはずがいたるところに顔を出す化け物ぶり。量産型ハーグリーブズが吉村だ、というのは今考えたネタ)、マニシェのミドルシュートもネットを揺らすことができず、0-0で終了。PK戦は時の運。振り子の針はポルトガルに傾いた。
まだまだフィーゴを見ることが出来る、と安心し布団に入った筆者が起きたのはブラジルvsフランス戦の終了間際であった・・・
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