« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006/09/30

閃光が駒場を疾る

大宮1-4名古屋
実は駒場は初めてということで、色々と期待していたのだが、まあなんというか浦和戦じゃないとゴニョゴニョ。観ていたのも出島じゃなかったし。あ、でもラーメンはうまかった。
さて上野駅に着いた時点で先発が判明。中盤は山口、藤田、金、本田、中村の5人。どういう位置になるのか楽しみながらキックオフを待つ。
フォーメーションは3-5-2。中盤の低い位置に。その前に金正友と山口。開始直後から大宮がプレスをかけてきて名古屋はバタバタしてとミス連発。せっかくボールを奪っても後が続かない。GK、DFの連携の悪さは致命的。こうなれば失点は必然。ミスからボールを奪われ、左からクロスを上げられると中央では大宮の選手が2人ほどフリー。ああ、いつもの名古屋の失点パターンだ。もうね、腹が立たないんですよ。まあ、これは大宮の動きもよかったですけどね。
で、先制点に沸く大宮サポの眼前で杉本が見事な同点ゴール。アシストした山口のパスも良かった。同点になったことで、よしよし振り出しに戻った、さあ、立て直すぞ・・・と思っていたら本田が左から正確なクロスボールをヨンセンに。ヨンセンが頭であわせたボールは大きく弧を描き「あ・・・・・・え・・・・・・お、お、おおおおおおおお!!!!」という感じでゴール。大宮はがっくり来たのかこの後スローダウン。名古屋も1点リードすると動きが悪くなるといういつも通りの展開で前半終了。
後半開始。こういう試合の流れだと次の得点を奪ったほうが一気に優位に立てるものである。で、58分。名古屋はスローインをヨンセンが落として中村が一気に右サイドを駆け上がるとそのまま絶妙のクロス。ニアに飛び込んだ杉本が押し込み追加点。これもホントにあっという間のゴールだった。さらに8分後、大森の縦ポンのボールを処理しようとした大宮の選手の前を杉本が走り抜けボールを奪うとゴール前へ。GKと1対1となったところで技ありのゴール。杉本ハットトリックで勝負有り。大宮は選手交代でなんとかしようとするが流れは代わらず。ピンチらしいピンチも無く試合終了。内容が良かったワケではないが、こういう勝ち方が出来ると言うのもチームが成長している証拠・・・かな?
9月の中位シリーズを2勝1分1敗と勝ち越し。10月が楽しみになってきた。

続きを読む "閃光が駒場を疾る"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/23

Y(やっぱり)J(ヨンセンは)S(すごいや)

横浜2-1名古屋
宣言どおり崎陽軒のシウマイ弁当は食べません。勝てると思って油断してアホな事を書いてはいけないといういい経験になったよ。
午前中バタバタした上に新幹線の時間を間違えたため着いたのはキックオフ直前。先発メンバーは一緒だったがどちらかというと4-4-2か?と思って確認しようとしていたらいきなり失点。ペナルティエリア内に人はいるけど立っていただけで大島への意識が皆無。寝ていたといわれても文句言えんだろ。
改めて確認するとやっぱり4-4-2っぽい。代える必要あったのかね?そもそもウチには4バックのサイドできる選手がいないのよ。右も左も。攻撃では大森、渡邊にボールが渡ってもそこから大きな展開はできず、前の選手と連携して崩そうという動きがない。これは中村、本田にも言える。金正友、藤田、ヨンセンの中央がしっかりしていただけにサイドのダメっぷりが目立つ。こういう選手起用したセフの責任でもあるが。
で、本来の横浜なら崩されまくっただろうけど、水曜日にも試合があったせいか、動きが重くミスも目立つ。先制して無理しなかったのかも知れんな。双方何度かチャンスを演出するがゴールはなし。高くないレベルで淡々とした試合となった。30分過ぎたあたりから仲間内では渡邊に代えて誰を投入するかの話題に終始。
後半、横浜は奥に代えて吉田。この吉田が左サイドに入ってドゥトラを押さえ込むw。奥がいなくなったことで中盤で名古屋が優位に立つと、6分金正友の強烈なミドルシュートをGKがはじき、拾ったボールを大森がクロスを上げると本田に競り勝ったヨンセンが同点ゴール。これで流れを掴んだ名古屋は、2点目を奪うべく渡邊に代えて津田を・・・投入しない。代わりに中村に代えて山口で4-4-2のまま。う~ん、微妙だ。で、75分。ペナルティエリアを飛び出した楢﨑がクリアしようしてクリアしきれずボールは田中へ。田中が蹴ったボールはポ~~~~ンとゴールへ。これ、ゴール裏から見てた時は楢﨑もDFも誰一人としてボールを追わないから外れたものだと思ったんよ。そしたらゴール。ああ、そうか、蹴った瞬間に入ったと思ったから誰もボールに行かなかったのか。ハイハイワロスワロス。
リードされて杉本→津田、渡邊→片山。失った流れは取り戻せずTJマジック炸裂もあり結局1-2で終了。横浜で8年間勝利無しという記録だけが残った。

続きを読む "Y(やっぱり)J(ヨンセンは)S(すごいや)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/22

横浜で7年勝ってねぇ

そいうえば、横浜では勝って記憶が無いな~とは思ってたんですよ。で、調べてみたら・・・98年3-1で勝って以来勝ってない。カシマ以外にもこんな相性の悪いスタジアムがあったのか(フリューゲルス戦で1勝してるけど)。ちなみにリーグ戦に限ると三ツ沢では3勝10敗。ついでに等々力では2勝1分8敗。神奈川には魔物が住んでいるのか?
とりあえず横浜で勝つまでは崎陽軒のシウマイ弁当を食べないことを宣言する。で、もちろん明日の帰りはシウマイ弁当をたらふく食べてもいいはずだよね?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「へっ、怯えてやがるぜ、このGK」

「残留争いがまだまだ困難を極めると言うとき、我々は頼るべき控え選手を次々と失っていく。寒い時代だと思わんか?」
しばらく前にトップにこれを書いたのは全くの偶然です。筆者と同年代の人ならばジーン、ワッケイン、J9シリーズ、ビショット、火浦健、破裏拳ポリマー・・・といったところでしょうか。
曽我部和恭(和行)さんのご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/16

祝☆新潟戦 初・勝・利

名古屋3-1新潟
何が嬉しいかって名古屋のサッカーで(失点も含めてw)勝ったと言う事。広島戦は勝点1を取ったとは言え消極的で名古屋のサッカーじゃなかったと思う。外国人選手が3人揃い3-4-3が機能すればこれからの中位シリーズで勝点をかせげるんじゃないかな。

試合前にメンバー発表では本田と渡邊は先発で山口が控え。本田と渡邊をどうやって共存させるのか興味津々だったところに「主審岡田」の報が。「なんでこんな地味なカードに来るんだよ。さては家本の仇討ちか?」「いや仇討ちしたいのはこっちだって」。審判の話で色々盛り上がっていましたが家本の味方は誰一人いませんでした。むしろ次は柏原(ry。
この日はJ’sGOALのゲーフラの取材があったみたいで、こちらも盛り上がっていました。「ヨンセン名古屋に家買っちゃえ」というゲーフラを作っていたのですが間に合いませんでした。すいませんウソです。
さてキックオフ。3-4-3で渡邊が左サイド。本田は3トップの右。本田の体調を考慮し負担の少ないFWにしたのだろうか。前半はパスをつなぐ名古屋に対し縦ポンの新潟。危険な位置でFKを与え、失点匂いしまくりだったが、これをしのぐと17分、杉本のクロスから本田が先制ゴール。さらに23分またも杉本からのクロスに今度はヨンセンが難しい体勢からボレーシュート。あっという間に2-0。
前半は3トップと金の動きの良さが目立つ。いい時の杉本は本当にいいw。36分には約束通りというか予定通りというかセットプレイからヨンセンのオウンゴールから失点。触らなければ楢﨑がキャッチできたと思うがまあしょうがない。1点リードしているとなぜかバタバタする名古屋。多少の不安を残しつつ前半終了。
後半、不安が的中しいやな時間が続いたが渡邊→津田の交代で流れをつかむ。津田が本田の位置へ、本田が中盤へ、。ある意味、今の名古屋の完成形ともいえる布陣だ。新潟は名古屋の両サイドのケアができず、ここから完全に名古屋ペース。新潟GKが当たりまくってゴールを奪えないものの5-1でもおかしくない展開。74分の津田のゴールは必然とも言える。これで新潟の足が完全にストップ。82分には杉本→山口へ交代。山口はそのままFWの位置に。あとは久しぶりに見せる傲慢パス回しで新潟に何もさせず1ヵ月ぶりの勝利。後半のシュートは名古屋12に対し新潟6と圧倒。合計では21・・・名古屋のシュートが20本以上って何年ぶりよ?
ヨンセン、杉本、本田、中村、金がそれぞれ3本以上のシュートを放つ活躍。相変わらず相手セットプレイの時はスリル満点だが今の名古屋なら1点や2点取られても取り返す力はあると思う。あとは常にベストメンバーで戦うことと余分なカードをもらわないことだろうなぁ・・・

続きを読む "祝☆新潟戦 初・勝・利"

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2006/09/15

味噌くさい街にようこそ

まだ根に持ってますが何か?今回はもー少し気の利いたヤツを頼みます。

さて、リーグ戦で唯一勝ったことがない天敵の新潟。2分3敗ってのはどうよ?なんか良く分からんけどボロ負けしてるんだよなぁ。相性かねぇ。ウチとしても残留争いから抜け出るためにも負けられん試合だからな。・・・良く考えたらウチは玉田以外ほぼベストメンバーじゃね?必殺3トップと無回転FKでなんとか勝利して少しでも順位を上げたいところだ。しかし上位と3連戦のあとは中位と4連戦かよ。誰だよ、今年の日程考えたのw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Q(急に)N(熱が)D(出たので)

本田、急性へんとう炎で入院
疲労やらなんやらで発熱、入院したらしい。新潟戦の出場は無理っぽい・・・と思いきや
本田、紅白戦出場-病院から直行-
病院から直行て。入院中に外出届だして練習参加て。名古屋の24番は化け物か!筆者だったらこれ幸いと治っても会社休んで(ry。無理はして欲しくないところだが9月の残り3試合で勝点6はほしいところだから本田が抜けると・・・。ここは本田の回復力に賭けるか。「回復の呪文」使える奴は本田に唱えてやってくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/13

平林、鳥栖へ

ユース出身と言う事でサポーター期待の星だったんだけどね。津田に追い越されちゃったかw。
鳥栖サポが見に来るとは思えないがご参考までに・・・

【平林輝良寛】(ひらばやし きよひろ)
コードネーム:ヒラリン・キラーカーン
ポジション:3トップの右。基本的にこれ以外のポジションは不可
ステータス:シュートC、ドリブルB、パスC、怪我A
代表歴:昔U-17代表だったような気がする
通算ゴール:1(リーグ通算10001ゴール目)
見所:ユース出身だけあってテクニックは持っている。ケガでなかなか活躍できず後輩の津田に出番を奪われてしまった。伸び悩んでいるが潜在能力はあると思うので環境を変えれば活躍できる・・・と思う。鳥栖の皆さま、よろしく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/12

「だから・・・遅すぎたと言ってるんだ!」

家本主審を再研修、疑問判定続き異例処置
鹿島戦のアレが引き金になったのかな?事実上の「出場停止」になるワケだ。しかし中身には?がつくな。
「一貫性を持ったレフェリングができていない」
ではなくて「正しい判定ができていない」というべきだろうな。「接触して倒れたらファウル」「異議を言いそうになったら即イエロー」という点では一貫していたけどなw。
「家本主審の能力を高く評価しながら」
・・・釣りですか?確かに「見えないものが見える」という能力だけは世界トップレベルだけどさ。
正直言ってクラブが意見書出してもスルー、もし万が一家本主審の非を認めても内密に処分し一切公表しないものだと思っていた。処分の公表については賛否あるかもしれないが、Jリーグの多くのプロ選手より高い報酬をもらっているSRである以上、何か問題があればこういう形で処分されることになってもやむを得ないだろう。ただ、本人にも問題があるのは当然だが、今まで何ら手を打たなかった協会にも責任があると思うんだけど。家本主審が1ヵ月休んだらそれで終わりって話じゃないと思ってる。審判問題を大きく取り上げないサッカー雑誌も問題かな。来週のサカダイ、サカマガがこの件をどう書くか楽しみだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/09

引き分けに等しい引き分け

広島0-0名古屋
うわー何とも言い難い試合だ。TV観戦での感想だけど両チームとも相手2トップを意識しすぎて守備主体になっちゃって攻撃が単調になってしまったのではないだろうか?名古屋はヨンセンの疲労が大きかったようだ。
引き分けで良かったとは言わないけど(1)ヨンセン、中村が遠征帰りで疲労がたまっている(2)大森不在(3)金正友のケガ(4)湿度90%、と言う事を考えるとアウェーで0-0の引き分けは評価しないといかんのかな・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/08

最終「のぞみ」に間に合うかも

それがダメなら「はやぶさ・富士」で。どっちにしても広島戦は行けませんけど。
ヨンセン、中村の代表組は微妙だけど出られそうというウワサも。炎の9日間で1分2敗と勝点伸びず9月は文字通り「絶対に負けられない戦い」が続く。厳しいがここは2勝以上がノルマだろう。とりあえず西村主審→柏原主審→家本という罰ゲームは終わったんだからSRは2度と来るな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/07

俺達のナオシ君が出ていれば

別に変わらんかw。放送の時間帯が良かったんで久しぶりに代表の試合を90分見た。えーと、これ大熊ジャパン?まあ、あのピッチ、環境で内容を語れといってもねえ。実際まだまだ時間がかかりそうだし、メンバーもこのままじゃまずいでしょ。これで代表の練習時間が少ないとなれば、どっかの偉い人はリーグの日程を無茶苦茶にしてでも代表優先の日程にしそうだなあ。あ~つまんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/06

有村移籍

ナビスコカップの甲府戦とかは普通に良かったと思うけど悪い時が悪すぎた。名古屋ではもう出番はないだろうし移籍もしょうがないか。神戸でガンバレ。
とはいえDFの選手層ってかなり薄い気がするが大丈夫なのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/04

俺達のナオシ君

さすがに今度は呼ばれないだろうと思った人、挙手

ノシ

どこが評価されているのか不思議なんだが、(1)守備能力の高さ(2)中盤ならどこでもできる(3)威力あるミドルシュート&FK・・・ってところでしょう、多分。今回は海外遠征の経験者が優先されると思ったけど、それでも呼ばれたと言う事は代表に定着と考えて・・・いや、まだ早いか。ジーコの時なら呼ばれても罰ゲームみたいなものだったけどオシム監督の場合練習に参加するだけでも本人のためになるからね。実際動きが少し変わったように思える。とりあえずチャンスは最大活かして欲しい。腹は壊すなよ。あとクラブはそろそろ直志君代表グッズを作ってもいいと思うよ。

ところでオシム監督の夜中の練習や、料理人を連れて行かないことに対する批判的な記事を見ないけど、みんな無条件に賛成してるワケ?個人的には反対。帰国してすぐリーグ戦があるのにコンディションは壊して欲しくない。
代表監督のやる事は絶対正しい。というのはジーコの時でこりたんじゃなかったのか?まあいいや。

あとユーロの方はヨンセン温存のノルウェーが勝った模様。こちらも無事帰ってきてほしい。9日の試合は無理っぽいけど・・・

あと鴨川が広島にレンタル移籍みたい。筆者お気に入りの選手がまたいなくなるな。まあ、増川以下と思われているんじゃ移籍したくもなるわな。基本的にはヨンセンの代わりが出来る選手、ポストプレイに関しては豊田より上だと思うけど、セフが背の高い選手厨だし、ケガとかでほとんどアピールできなかったからしょうがないっちゃしょうがない。
もし9日の試合、出場するようなことがあったら・・・また、やっちゃいそうだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/02

妖気な家本が試合を壊す

秋田にイエローカードが出されたと言う事は秋田が岩政に対して何らかのファールを犯したということになる。で、ビデオ見直してみた。何度か見直してやっとそれらしいプレイが見つかった。

Iemotoyamero

赤い○の中、白が秋田、赤が岩政。秋田の手が岩政に向かって伸びているようにも見える。警告の理由は「反スポーツ的行為」なので、この状況でありえるとしたら「秋田が岩政のユニを引っ張った」ぐらいしか思いつかない。しかしこの後、岩政は特に体勢を崩すことなくゴール前に飛び込んでいる。ならば体勢が崩れない程度に軽く瞬間的にユニを掴んだということになるのだろうか?10メートルは離れているだろう(画面右黄色い人物)主審がそれを判断することは可能なのだろうか?もはや「神の目」としか思えない。むしろ「悪魔の目」か。
この試合、退場者二人、警告11枚、フリーキック62回という異常な数字になっている。これだけ見ればかなり荒れた試合のように見える。じゃあ危険なファール連発で選手同士の小競り合いもあったと思うかも知れないが決してそんな事はなかった。青木や大森の退場だってとても警告が出るプレイとは思えない。接触プレイでどちらかが倒れたら即ファールという俺ルールで裁いているのだろうか。
鹿島のFKがDFに当たってライン割った時もなぜか名古屋ボール。DFにわずかにかすった、とかじゃなくてコースが大きく変わっているのにもかかわらず。CKのはずなのに鹿島の選手が戻っていくのを見て名古屋のゴール裏から「え~CKだろ?」という声が出るほどのひどい判定。
試合終了後には両チームの選手が審判囲む状況。異議を唱えた(と思われる)藤田にイエローカード。実はまだ続きがあって、普通なら控え室に戻る主審がなぜか名古屋ベンチへ。監督、スタッフと口論。その後、警備員に守られ退場。

お 前 ケ ン カ 売 っ て ん の か ?

クラブは抗議文書提出するとか言っているがろくに検討もしないで「判定は妥当」の一言で終わりだろ。
だったら全ての主審が家本と同じ基準でジャッジしろよ。家本のジャッジは正しいんだろ?Jリーグ全ての会場、全ての試合で家本と同レベルの判定をするように指導しろよ。穴沢さんも奥谷さんも片山さんも家本とは全く判定基準が違うけど、家本が正しいんだろ?だったら他の主審は間違っているってことだろ。ちゃんと家本を手本にするように指導しろよ。全試合家本ならこっちも文句言わなねーよ。・・・まあ、そうなったら試合が成り立たないけどな。

J’sGOALなんか相変わらず審判批判のコメントは載せないけど、もう「審判批判のコメントは一切載せません」ってどっかに書いとけよ。他のマスコミだって「不可解な判定」で終わりだろ?サッカー雑誌ですら審判の問題を避けてないか?日本代表の練習でビブスが何色あるかよりコチラの方がよほど重要な問題じゃないのか?

全クラブが連名で意見書出すとか、全試合で「家元ヤメロ」ゲーフラ出すとかしないと何も変わらないんじゃないのか?それか主審家本と発表された時点で両チーム試合放棄とか。

いつか取り返しのつかないことが起こるぞ

| | コメント (3) | トラックバック (3)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »