« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006/10/28

グララウィングッ!

名古屋2-1千葉
最初に松尾主審にありがとうと言いたい。今まで散々泣かされてきたんだからたまには借りを返してもらわないとな。
先発は玉田復帰で3トップ。古賀の代わりは増川という3-4-3。久々の3トップで期待したんだけどこれがもうgdgd。当然のように狙われた名古屋の左サイドは水野に崩されまくり。攻撃では中盤がフラットに並び一見コンパクトに見えるが両サイドに開きすぎ、しかもそこから動かないもんだから、足元→足元のパスが続くだけで前に運べず、千葉のプレスの餌食に。これでは千葉も楽だ。そうこうする内になんか知らんけど羽生のゴールで0-1。
やはり中盤で精力的に動いてボールをつないでいた金正友の不在が大きいと言わざるを得ない。千葉も以前ほどのスピードがないように思えたがそれでも動きの質は名古屋よりはるかに上。よほどのことが無い限り勝てる状況ではなかった。
が、「よほどのこと」が立て続けに起きてしまうからサッカーは分からない。
後半開始早々ストヤノフが2枚目のイエローで退場。千葉いとってはかなり厳しい判定。これがイエローだったら清水戦で金が倒された時も相手のイエローでしょ?さらにこれを受けて千葉はハース→中島と交代し阿部を最終ラインへ。定石ではあるがここはハースを下げる必要は無かったと思う。これにより名古屋は中盤で藤田が自由に動けるようになり、増川、スピラール、大森の攻撃参加の機会が増えた。さらに追い風となるPK。これも同じようなケースでPKを取られなかったシーンを何度も見ているから、ラッキーな判定だった。
松尾さん、ありがとう。
1-1になってからは千葉の運動量とやる気が低下。完全に名古屋ペースとなる。一人多くて審判も味方なら当然か。71分にはヨンセン→本田→杉本と流れるような展開から逆転ゴール。ヨンセンが3度ほどあったチャンスも決めていればもう少し楽に勝てたのだが。
結局、判定に助けられたことと一人少なくなった千葉が修正できなかったことが勝因ともいえるが勝ちは勝ち。あと1勝で残留はほぼ確定。大きな1勝だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/24

甲府旅行記

遠征は基本的に日帰りなのだが今回はみんなで甲府のすぐお隣の石和温泉の某ホテルで宿泊。めがっさ楽しい夜を過ごしたのだが12時になっても誰もスーパーサッカー見よう、なんて言わなかったのはなぜだろうなwww。

続きを読む "甲府旅行記"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/10/21

ほうとうのお礼に勝ち点3

甲府2-1名古屋
今シーズンの甲府戦は4試合全て生で見たのだが、サッカーの質で甲府を上回ったと感じたのはカップ戦でのホームの試合の前半のみ。5-1で勝った試合ですら内容は甲府の方が上だったと思っている。どこでこんなに差がついちゃったんだろうね?
メンバーはいつもと同じながら山口、金の2ボランチで藤田が前、中村が左のウイングのような形の4-3-3。甲府とガチで向かい合う布陣である。が、前半は完全に甲府ペース。前からすばやいチェックでボールを奪う。奪ったボールは簡単にパス。2人目、3人目は走ってスペースを作り味方をフォローする。シンプルでなんて面白いサッカーなんだ、VFK。守備ではヨンセンにビジュがきっちりマークにつく。だったらヨンセンを囮にして杉本と中村で崩せばいいものを、工夫のない攻めに終始。前半終わり頃にやっとつかんだチャンスでは余裕でDFラインを確認しうる位置にありながら杉本がオフサイド。「あのタイミングでオフサイド取られるほうが難しい」と仲間内で失笑。0-3で終わっても不思議のない展開だったが、甲府の優しさに救われ0-0。
後半、選手もやっと目が覚めたようでサイドからの崩しが見られるようになる。やっとゴールの匂いが感じられたが先制は甲府。古賀が負傷で外に出ていた隙をつかれた形になったが、右からのクロスを宇留野がゴール。本田と金が宇留野についていたが、競り合うわけでもなく簡単にヘディングを許している。この二人なら身長で負けていないのにね。
その直後に、中村が左サイドを突破し、中央ではヨンセン、杉本がマークをひきつけ、中央が相手ところに藤田が走りこみ同点ゴール。名古屋にとってはいい形のゴールであったが問題はその後。ベンチに向かってはしる藤田、ガッツポーズを繰り返す中村。これまでほとんど消えていたことを考えれば喜ぶ気持ちは分かるが、そんなヒマがあったら、なぜさっさと戻らない?まだ1-1だよ?甲府は2点目を奪おうとすでに準備しているよ?
スマンがこれで見ているこっちの緊張の糸が切れた。バレーのスーパーゴールも流れの中での必然だったとしか思えない。玉田投入で前がかりになりチャンスは増えたもののゴールは遠い。吉村を投入しアンカーに、スピラールがさらにその前に出ると言う奇策まで飛び出したが、甲府の粘りが上回る。終了間際には中村が左サイドを駆け上がり、中央ではヨンセン、玉田、杉本がゴールに向かって走りこむというまさに「ザ・名古屋」という攻撃だったが中村のクロスは3人を大きく通り越し逆サイドへ・・・。
結局、1-2で試合終了。点差以上の完敗だった。
ヨンセンに密着マークがついたらお手上げの選手たち。甲府の3分の1しかない積極性、独り善がりなプレイ、連動性のない動き、etc。
立て直す方法があったら教えてほしい。筆者には思い浮かばない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/19

ちょっと待てグランパス君

「ヨン様の高さ、スギーニョの足、玉ちゃんのテク、J屈指のFWでこの順位とは……なぜだ!!!」(赤鯱伝説10/19)

・・・言いたいことは分かるがこの3人が3トップで先発したのは3試合だけなのだよ。ちなみのその3試合で10得点だからグランパス君が嘆く気持ちも分かるけどねwww。
まあ、これからに期待しようよ。
もっともFWはともかくMFとDFがJ(以下略)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/18

ああ、ヒラリン・・・

平林輝良寛 負傷について
かなりの重傷の様子。3点同時加重攻撃でも受けたのか?鳥栖で活躍して名古屋に戻って、と思っていたのだが・・・。1日も早い復活を祈る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/14

残留まであと勝点10

名古屋1-1清水
「それ設定しないと動かないだろ」
設定済みって聞いてましたけど?
「ポート0とポート1が違ってるよ」
つないだのは私じゃありませんが?
「ミドルウェアのコマンドレベルで接続が拒否されてる。だめだ理由が分からん」
・・・で、私いつまで待っていればいいんですか?
と言うよう事がありまして試合には行けませんでした。横浜、大宮、敷島へ遠征しながらホームに2試合連続でいけないとは何をやってるんだろうね。
というわけでビデオ観戦の感想。

例によって守備がしっかりしている相手には手の打ちようがなし。名古屋は崩す意図があるかのかどうか分からん横パスの繰り返し。この辺はもう諦めた。
それでも先制は名古屋。ヨンセンのゴールはもはや神レベル。日本人選手であんなヘディングができる選手が他にいるのか?あれだけでチケット代の元が取れますな。
失点は楢﨑のミス、と言っちゃっていいでしょ。あの形だったら前にこぼしてはいけない。
同点になってからは双方攻撃的に、本田→玉田の交代は的確だと思う。その玉田もTVで見る限りはいい動きだったように思える。
結果的にはヨンセン、藤田の2ゴールで(ただし公式記録上はヨンセンのゴールのみ)1-1の引き分け。格上の清水に引き分けたんだから良しとしたいのだけど・・・。玉田復帰で流れが変わるとよいのだが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/10/13

雨降って地固まったのか?

グラ和解。代表3選手が話し合い、とあるけど話し合いの内容は?」

「・・・禁則事項です」

「本当に練習方針についての話し合いだったのかなあ?」

「・・・禁則事項です」

「溝が埋まったていうけど、そもそも溝なんてあったの?」

「・・・禁則事項です」

「今更コミュニケーション不測っていうのもおかしな話なんだけど?」

「・・・禁則事項です」

「最後に一つだけ。清水戦は勝てますよね?」

「禁則事項です♪」

……やれやれ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/12

元旦国立

天皇杯の組み合わせが発表されました。

まずは瑞穂で仙台戦。

運良く勝てばカシマでHonda(または鹿島)。

以下関係ないとは思うが一応書いとく

準々決勝は熊本で清水(またはFC東京または栃木SCまたはバンディオンセ神戸)

準決勝は国立かエコパで浦和(または以下略)

決勝は国立で広島

という感じ。佐川急便が敗退した以上天皇杯への興味は半減しているのだが、天皇杯でもカシマが鬼門かどうか見てみたい気もしなくもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/11

お待たせしました♪

毎年恒例お家騒動の始まりでーす!いやあ今年はないのかなぁ?と思っていましたがやっと始まりましたね!これでこそJリーグで唯一「勝ち点」や「地域密着」より「お笑い」を優先するクラブだけのことはありますね。

毎年毎年いいかげんにしろ!俺たちが見たいのはお家騒動じゃなくて優勝争いなんだよ!

・・・なんて怒鳴ったところでクラブには一切届かないけどな。もういいや、どうでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋ユース0-3滝川二

クラブ史上最強、と前評判の高かった今年のユースですが決勝では残念ながら0-3で敗れました。前半は名古屋ペースで進んだもののゴールを奪えず、逆に交通事故のようなミドルシュートで失点。その後は流れをつかめず追加点を奪われ、残念ながら準優勝。個々の技術では負けていなかったと思うが・・・。
1試合TVで見ただけなので誰がトップで通用するとかは分からないけど、山口に続くはえぬき選手がそろそろ出てきて欲しいところ。吉田、新川、長谷川あたりは昇格の可能性がありそうだけど、さてどうなるか。なんせトップがアレでナニだからな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/07

お約束通り

名古屋1-2
「ねえねえ、名古屋ってさあ、中途半端にラインを上げるチームが相手じゃないと勝てないんだよね~」
「そうそう。ライン上げてガンガンプレスかけてくるチームとか、引いてしっかり守るチームには全~然通用しないんだよねえ~」
「だってヨンセンに当てて杉本を走らす、しか攻撃パターンがないんだもんね~」
「ね~」
「あとさあ、やたら相手を舐める時あるよね~」
「そうそう。たまたま大量得点で勝った次の試合とかね~」
「それと平気で何回も同じミスするよね~」
「ね~」
「名古屋の芸風って本当に変わらないよね~」
「うん、絶対変わらないね」

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/10/05

千葉0-1ガーナ

・・・と言う結果だったらしいが観ていないので分かりません。え?千葉じゃなく日本?どっちでもいーです。
なんかまたまた新しいキーワード「ポリバレント」というのが出てきたようでキーワード萌えのマスコミ連中が好きそうな言葉ですな。意味は「複数のポジションがこなせる」らしいです。もっともオシム監督はもっと深い意味で用いているようですが。
・・・なんだ「ポリバレント」な選手なら名古屋にいっぱいいるじゃん。DFならどこでもできる大森。MFならどこでもできる中村、藤田、山口。本田もそれに近い。守備もできるFWヨンセン。CBもFWもできる古賀、増川w。特に最近はポジションにこだわらず流動的な動きを見せるようになったMF。こうして見るとオシムサッカーにぴったりじゃないの?ま、スピードは決定的に足りんけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »