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2006/12/31

来年こそはっ!

某所駐車場にて筆者の車の左フェンダーへこませてそのまま逃げたヤツは正直に名乗り出なさい。・・・今年最後にこれかよorz
年末になって阿部に加えて櫛野やら坂本の話が出てきたようだけどまあ詳細は来年ということで。古賀の話も何がどうなっているのやら・・・
年末と言えば今年の10大ニュースはこちら!って人任せかよ。他人のスパイクでPKを蹴るってやつですな。
来年こそは第1位が「タイトル獲得」となりますように。
ではみなさま、良いお年を。

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2006/12/29

さらば川島

天空に太陽はふたつなく
地上に国王はただひとり
GKもまた然り

というわけで川島移籍が正式決定。GKだけは何の心配もいらなかったのは川島のおかげだったけど、楢﨑と複数年契約した以上、引き止めは無理でしょうね。
川島と言えば自分が出ているわけでもないのに勝ち試合では一番喜んで、サポの前ではおおはしゃぎしている姿が印象に残っている。あとナビスコカップ雨の鹿島戦退場の時の涙とか。
移籍先でもガンバレ・・・といいたいところだが今季2敗して2位のチームなんか応援する気は微塵もない。今からは敵。

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グランパス2006・怒涛編

キング・オブ・中位の誇りを賭けて中位を目指す戦いが最後まで続く。

【26】名古屋1-2東京(瑞穂):日本中から「ここですか」の声が届く。あれはオフサイドだっちゅうねん。普通の負けより10倍悔しかった。もう少し安定した戦いをしてほしいと思う。

【27】名古屋1-1清水(瑞穂):非公式記録では2-1で名古屋の勝利。どこをどうすれば藤田のアレがオフサイドになるのか。とりえず負けなかったからよしとするけどさ。

【28】名古屋1-2甲府(小瀬):試合内容を忘れさせるような山梨県の歓待に感動。ほうとうはおいしゅうございました。石和温泉も楽しゅうございました。甲府のサッカーは面白かったです。

【29】名古屋2-1千葉(豊田ス):前半苦戦するも、ストヤノフ退場後に逆転勝利。ありがとう、松尾さん。それにしても2点目のヨンセン→本田→杉本のゴールは芸術的な展開だったなあ。何度ビデオで見直したことか。

【30】名古屋1-0大分(九石):15節以来の無失点勝利。楢﨑が神だったり大分の決定力がアレだったりしたが、守備もそこそこ安定してきた。

【31】名古屋1-0浦和(豊田ス):そして伝説の浦和戦。ヨンセンのゴールが決まった時は筆者は「ヨ゛~ン゛セ゛~ン゛!!!○※◆♪☆」と泣きながら叫んだ、らしい。名古屋はコレからも浦和の優勝にケチをつけ続けるであろう・・・あれ?

【32】名古屋1-1C大阪(長居2):前節で選手と主審がはりきりすぎ出場停止選手続出。さらに前半で一人退場という最悪の事態ながらもなんとか引き分け。内容は決してよくなかったがねばり強さのようなものは感じた。

【33】名古屋2-0福岡(瑞穂):ホーム最終戦、やさしさ発動することなくあっさり勝利。去年のような殺伐としたホーム最終戦にならなくてよかった。

【34】 名古屋1-0京都(西京極):2試合連続無失点勝利で7位フィニッシュ。賞金1000万円(実質900万円)を獲得。4ヶ月勝てなかったチームがラスト5試合で4勝1分。失点も1。よくもまあここまで建て直したものだ。
ヨンセン加入で「点を取る形」が確立できたのが大きいと思う。あとセットプレイからの失点が減ったことか。
ヨンセン中心の3トップ+2列目からの積極的な飛び出し+最終ラインからの的確なビルドアップ。これができるがどうかが来年の課題だろうか。

2007年・栄光編へ続く・・・といいなあ

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2006/12/28

グランパス2006・回天編

生でヨンセンを見てJ1残留を確信。こ、これがディープストライカーなのかっ!

【17】名古屋5-1甲府(瑞穂):ヨンセン効果、というワケでもないだろうが今季初の5得点。内容そのものは甲府の方が良かったが、チャンスを確実にモノにした名古屋の勝利。

【18】名古屋3-1磐田(瑞穂):国際本田デーw。怒涛の2ゴール&退場。今年の名古屋のベストゴールを上げるとすると、この2ゴールの内どちらかになるんじゃなかろうか。これで4連勝。誰も降格なんて言わなくなった、と思う。

【19】名古屋2-4川崎(等々力):上位相手に何かやってくれるんじゃないかと言う期待もあったが残念ながら力負け。セットプレイから3失点と弱点を露呈してしまう。

【20】名古屋3-3G大阪(瑞穂):前半で3-1としながらロスタイムの失点もあり引き分け。1ヶ月前に1-5で敗れたチーム相手に良くやったとも言えるけど・・・。

【21】名古屋1-2鹿島(カシマ):色んな意味で伝説。スマン、何も言いたくない。

【22】名古屋0-0広島(広島ビ):10節以降では唯一の無得点試合。両チームかなり守備的だったと聞いてる。できればホームの借りを返したかった。

【23】名古屋3-1新潟M(瑞穂):快勝といってもいいかな。見ていて気持ちのいい試合だった。岡山先輩は出場せず。

【24】名古屋1-2横浜(日産ス):で、期待するとコレだ。開始0分の失点には全員コケたよ。神奈川県には魔物は住んでいるのか・・・?

【25】名古屋4-1大宮(駒場):杉本のハットトリック、生で観たぞぉ。ぶっちゃけ大宮の守備がアレでナニだったけど。とりあえず前節でたまりまくったストレスは解消できた。

川崎、G大阪、鹿島との上位との連戦では勝点1がやっとだったものの、ヨンセンの活躍もあり着実に勝点を増やす事ができた。ヨンセンを中心とした3トップが可能性を感じ始めた。上記のうち等々力と広島と以外は生観戦。筆者的にも楽しい夏だったな。

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2006/12/27

グランパス2006・雌伏編

中断明けの魔の2試合で降格の2文字がマジでちらついた・・・。いや、いまだから笑えるけどね。

【9】名古屋0-2川崎(瑞穂):あ~もう完敗、完敗。ホームでシュート4本という体たらく。もうねアホかと・・・。

【10】名古屋1-2東京(味の素):前節に続き完敗。あ、今思い出した。あまりのひどさに思いっきりシート蹴っ飛ばしたわ。

【11】名古屋1-1横浜(豊田ス):キックオフ直後、DFラインからスルスル前線に上がる古賀。「ポストプレイができる長身のFW獲れや、ゴルァ」というセフの魂の叫びが聞こえた、ような気がする。

【12】名古屋2-2磐田(静岡ス):川口キラー、本田のFKで引き分け。中断前最後の試合でなんとか勝点1を奪い、中断後に期待したのだが・・・。この後のカップ戦でも勝てず不安は募る一方であった。

【13】名古屋2-3広島(瑞穂):オランダキャンプの成果をみせるはずだった中断後最初のホームゲーム。ところがウェズレイ、佐藤寿の2トップに翻弄され3失点。試合後ゴール裏は茫然自失・・・。

【14】名古屋1-5G大阪(万博):惨敗。もはや何をどうしていいのか分からない選手たち。もうね、鳥栖やら愛媛やら仙台やら札幌への遠征が頭に浮かんだね。

【15】名古屋2-0大宮(瑞穂):4ヶ月ぶりの勝点3。とにかく勝ってほっとしたというのが正直なところ。ただこの時点ではまだまだ安心できなかった。そう、ヨンセンを見るまでは。

【16】名古屋3-2千葉(フクアリ):ヨンセンデビュー戦。試合開始後から只者ではない動きを見せ2ゴールの期待以上の大活躍。試合も一度は逆転されたもののねばって逆転勝利。生でヨンセンを観た筆者はJ1残留を確信したのでった。

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2006/12/26

グランパス2006・野望編

ちょっとだけ今年のリーグ戦を振り返ってみる。

【1】名古屋3-2C大阪(瑞穂):06年開幕戦。新監督の初戦、期待半分、不安半分だったが前年優勝争いしたセレッソから3点奪い白星発進。今年は一味違うぞ、とこの時は思ったのだが・・・。

【2】名古屋0-2清水(日本平):開幕戦とうってかわって思いっきり敗戦。この日の有村のアレは忘年会の日まで語り継がれるのであった。とは言え相手は好調清水。まあしょうがないかという雰囲気であった・・・。

【3】名古屋0-0鹿島(豊田ス):ゲーム内容は悪くなかった。もし玉田がPKを決めていればもう少し違った一年になったかも知れない・・・がやっぱり変わらないかもしれない。

【4】名古屋1-0福岡(博多):玉田の移籍後初ゴール。これで勢いに乗るかと思われが、次のリーグ戦勝利は4ヶ月後であった・・・。泣けるわ。

【5】名古屋0-3大分(瑞穂):ホームで笑っちゃうような内容で完敗。早くも3回目の無得点試合。リーグ最低の攻撃力を誇り1点取るのがやっという試合がしばらく続く。

【6】名古屋0-0浦和(埼玉ス):玉田1トップでもう最初っから引き分け狙い。でもって狙い通り引き分け。とにかくこの日は勝ち点1が嬉しかった。

【7】名古屋1-1京都(豊田ス):浦和戦を引き分けで切り抜け、期待していた試合だったが、もう1点が奪えず引き分け。とにかく勝てない・・・。

【8】名古屋1-2新潟(新潟):ホームで強い新潟に完敗。決勝点は海本慶・・・。この頃になると得点力不足が段々シャレにならなくなってきた。

最初の4試合2勝1分1敗とまずまずのスタート・・・と思いきやその後は得点力不足を露呈。2点取ることが出来ず順位はどんどん下がっていった・・・。

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2006/12/25

契約更改

楢﨑、7800万円で2年契約

楢﨑が契約更新。「このチームでなるべくやるために」2年契約とのこと。シーズン中盤で若干調子を落とした感じもあったが、その後調子を取り戻したようで終盤の連勝の立役者となった。来年も頼むよ、マジで。

その裏では川島の移籍話も進んでいるようだが・・・これもプロの世界だ。仕方あるまい。

中村、3500万円で契約

まあちょっと微妙な金額ではあるがw。いやしかし評価の難しい選手だ。真ん中が得意と言ってもサイドができなくてもいいって理由にならんしねぇ。そもそも今のフォーメーションでトップ下の選手が必要かどうかという疑問もあるし。さて来年はどうなることやら。

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2006/12/22

豊田、山形へ

豊田陽平選手、モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ
05年20試合4得点。06年の活躍を期待されたのだが、ケガもあり監督の構想外になってしまった。なんせ川島津より(ry

【豊田陽平】(とよ ようへい)
コードネーム:シャドーごっつぁんストライカー
ポジション:ファーサイド専門FW
ステータス:シュートC(ファーサイドでのシュートS)、ドリブルC、パスC
代表歴:U-21代表に呼ばれたような気がする。
通算ゴール:5得点
見所:背が高いこととポストプレイが上手いことは何の関係もないことを身をもって証明してくれた。ファーサイドでフリーでパスを受けた時に限り抜群の決定力を誇る。

以上。山形の皆さま、ヨロシク。

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2006/12/19

1000万円の代償

ナビスコカップ組み合わせ&日程発表
・・・年に2回も新潟や甲府やカシマに行けるなんて嬉しいなあ(棒読み)。平日開催多いし遠征もめがっさ大変だよ、こりゃ。しかも苦手な相手ばかり集めやがって。嫌がらせか、と思ったら今シーズンの順位を参考にしているのか・・・。賞金1000万の代償がこれか。
いや待て。逆に考えるんだ。苦手な相手ばかりを集めて名古屋を鍛えるためだと。

さて、年休の言い訳、今から考えておくか。

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2006/12/18

中位どころか堂々のトップ!

アンフェアなプレーに対する反則金(Jリー公式)。
・・・できればこういうところでも中位力を発揮してほしいのだが。思いっきり首位やん。やさしさ発動せずに7位を狙ったのは反則金を払うための資金調達のためだったのか。まあ反則金云々はともかくファールは減らさんといかんでしょ。出場停止で選手が欠けるのはチームのためにならないしね。来年は反則金0円を目指して欲しいところだ。


で、審判に対する罰金はないのかね?

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中スポはやる気ないのか?

1日たっても直す気がないようなので晒しておく

「今季途中に就任しリーグ7位で終えたフェルフォーセン監督(59)」
「シーズン途中で、低迷するチームを引き受けたため」

フェルフォーセン監督は今シーズン最初からいたような気がするが私の勘違いかね?戦術に関する勘違いについては別にかまわんし、アンチならアンチでそれでもいいと思うが事実関係ぐらいは間違わずに書けないのだろうか?

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2006/12/17

ユースも・・・

名古屋ユース0-3FC東京
サハラカップ準決勝で残念ながら負けてしまいました。24日の決勝戦は「名古屋-広島」で裏天皇杯で盛り上がろうと思ったのに・・・。
敗因はトップの某監督が「グランパスエイトが唯一勝ち点を上げられなかったのが川崎だったからです。」とコメントしたためFC東京さんの逆鱗に触れてしまったためと思われます。んなワケねーか。
昇格4人衆はトップチームで、それ以外の3年生の選手は進路先で、1、2年生の選手は来シーズンの活躍に期待します。

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2006/12/13

移籍ネタ色々

川崎が川島獲得に動く
遅かれ早かれこういう話は出てくるとは思いましたが。しかし川崎も我那覇、ジュニーニョがいて黒津もいるんだからFWなんかいならいだろ。・・・あ、GKの方の川島か。クラブとしては容認できないだろうけど本人の意思しだいでしょうね。個人的にはレンタルならいいと思うけど。どうせなら谷口とトレードってのはどうだい?

阿部が3クラブと直接交渉
今のとこ名古屋、浦和、FC東京の3クラブが正式にオファーしているらしい。各クラブの売りを考えて見ると

浦和
1.ACLに出場できる
2.強い
3.観客動員&スタジアムが日本一

FC東京
1.関東のクラブ(オシムが見にくる)
2.原ピョンピョン
3.レギュラーほぼ確定

名古屋
1.練習設備が立派
2.練習設備が立派
3.練習設備が立派

と言うわけで移籍するなら多分浦和でしょう。
名古屋としては神戸さんに口説いてもらうという裏技がありますが。ガンバレ神戸さん。

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2006/12/12

豊田移籍か?

豊田J2移籍。年内に移籍先を決定
仲間内では「シャドーごっつぁんストライカー」「ファーサイドFW」などと評価の高かった(高いのか、これ?)豊田がレンタル移籍になりそうだ。本来スピード系のFWなのにポストプレイヤーと起用されたのも不運だったか。FWはヨンセン、玉田、杉本、津田、鴨川、増川、古賀、川島に加え巻、新川が加わり層が厚いことを考えると移籍もやむなしか。
新潟で活躍して戻ってきた氏原の例もあるし(戻った後はゴニョゴニョだったけど)J2で成長して戻ってきたほしいところだ。

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2006/12/10

あだ討ち

名古屋ユース3-1鹿島ユース
前日カシマに散ったトップの仇討ちをユースがやってくれた。詳細はこちら。試合内容でも鹿島を圧倒していたようだ。ユースの強さはホンモノだな。次の相手はFC東京ユース。こちらも名古屋以上のタレントの宝庫らしい。残念ながら17日の準決勝は行けないが24日の決勝戦(神戸ユ、相手は三菱養和vs広島の勝者)は観に行く。
今年は本当に強いね、名古屋ユース。

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2006/12/09

記録更新中

鹿島2-1名古屋
浦和がホーム連勝記録を作ったようだが同一スタジアムでの連敗記録はもちろん名古屋だよな。・・・こうなったら、勝つまでカシマに行く。ああ、行ってやるよ。あ、一言だけ言わせてくれ。モツ煮はもっと用意しておいてよぉぉぉっ!

さて試合の感想
先発はヨンセン、杉本、玉田の3トップだったが、2トップで玉田→藤田の方が良かった気がする。結果論だけど。雨のせいかどの選手もボールのコントロールがうまくいってなかった。そのためパスが微妙にブレていく。この辺はホームの鹿島のほうが有利だったろう。相手がことごとく決定機で外すという名古屋の勝ちパターンだったんだけどね。
セットプレイからの2失点はゾーンの弱点をつかれた感じ。最近セットプレイから失点していなかったけど鹿島に研究されるとこんなもんか。攻撃はMFとFWがバラバラに仕事をしている状態。藤田投入までこの状態が続く。DFの裏に出るボールも少なく横パスの展覧会。
本田がいないとこうも停滞してしまうものなのか。
選手交代についてはまあ的確だったと思う。藤田投入はもう少し早くても、と思ったが下げる選手がいない。中村、渡邊、山口、金、玉田・・・・・・誰と代えても難しい状態だった。スピラール退場後もしばらくは2バック。玉田→秋田で増川FWもセフらしさと言う意味では正解。
全体的には完敗、というよりは個々の意識の差が出たような気がする。

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2006/12/06

冬の風物詩

Q.あなたはどんな時に冬を感じますか?

1.初雪が降った時
2.あちこちでクリスマスソングが聞かれるようになった時
3.阿部にオファー

いや、やっぱりこれがないと冬が来た!って感じがしませんな。その内「阿部にオファー」が冬の季語になるぞ。
補強しなくても大丈夫!とは全く思っていませんので阿部じゃなくてもいいんで弱点はしっかり補強してほしいものです。

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2006/12/03

残念、そこは吉田君だ

名古屋ユース2-1アミーゴス鹿児島
瑞穂陸で行われたユ-スサハラカップ決勝トーナメント2回戦を見てきた。相手はJクラブの下部組織ではないが強いと言う評判を聞いていた。例えユースといえど「鹿」の字が付くクラブには負けたくない。ユニもなんとなく鹿島のアウェーに似ていたしw。
前半は押されっぱなしで先制点を許してしまう。鹿児島はシンプルにボールをつなぐサッカー。名古屋はFWにボールをあてる放り込みサッカー。ヨンセンいないけどな。不運なのはDFの選手が相次いで負傷交代してしまったこと。前半はいいところなしで終わってしまう。
後半は吉田は中盤の底、花井をFWに近い位置に上げたようだが、これが成功する。吉田がことごとく相手の中盤をつぶし、前線に正確なフィード。花井はトップ下で丁寧にボールをさばく。まあ花井の場合は技術はあるが使いどころが違ってる傾向もあるけど。この二人の活躍と両サイドからの展開が効を奏し後半に逆転し2-1で勝利。
個人的にはMOMは吉田。DFを統率し、中盤で相手の攻撃を完全につぶしていた。ぶっちゃけン億円使って中沢獲るくらいなら吉田を育てた方がいい、と思う。

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東高西低

2006年リーグ戦終了

優勝:浦和
J2降格:C大阪、京都
J1昇格:横浜FC、柏
入替戦:福岡-神戸

えーと。関西2チーム降格、関東2チーム昇格と言う事で東高西低に拍車がかかってしまいましたな。三ツ沢、日立台ともに見やすいスタジアムなのでそれはそれで大歓迎ですが。
注目はJ2 4位の鳥栖でしょうか。来年が楽しみです。
J1は見事に上位、中位、下位がきっちり分かれてしまいました。キング・オブ・中位も結構ですが来年あたりはこっそりと上位グループに居座ってほしいですところです。

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2006/12/02

7位浮上

京都0-1名古屋
スピラールの初得点を守りきり最終戦を勝利で飾った。他のチームがアレやコレやで最終的には7位。賞金1000万円を獲得(その内いくらかはファールの罰金で返さんといかんのだけど。なあジョンウ)。ネタ満載となるはずのラスト3連戦は2勝1分。名古屋に2勝した降格チームはなぜか無しw。

「あの優しい名古屋さんはどこへ行ってしまったの・・・?」

いや、まあ、その、なんだ。ネタより大事なものがあったと言う事でひとつヨロシク。

・・・しかしガンバに5点取られた時にゃ降格を覚悟したけど、よく立て直したもんだ。ここ6試合で5勝1分8得点2失点と守備が格段に安定。楢﨑の好調ぶりが目立つが、以前は当然のように失点していたセットプレイで失点しなくなった事が大きい。もちろんワンチャンスを確実に決められるヨンセンの活躍はいうまでもない。
さてこうなると次は天皇杯だな。いけるとこまでいってほしいな。天皇杯には中位力は関係ないからな。

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2006/12/01

ネタにマジレス

名古屋が中沢獲り(報知)
キターーー!!スポーツ報知、久しぶりの燃料投下!思えば去年、「藤田、名古屋移籍」という正しい記事を載せてしまうという報知らしくない大失敗を犯してしまい「報知はもうダメだ」と言われていたが、今回は久々に報知らしい楽しいネタだ。
あちこちで「中沢の実力はともかく2、3億円はいくらなんでも高すぎ」「スピラール、古賀、増川、大森がいるのに今更・・・」という意見を見かけるけど、ネタにマジレスしないでもっと楽しもうよw。「え~、中沢来るの~、そうすると最終ラインは中沢、古賀、スピラール、増川の4バックか。めがっさ凶悪だよ、これ。わっはっは」って感じで忘年会のネタにでもしましょうよ。
ネタをネタとして楽しむ。そのためのスポーツ報知だよね?

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