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2008/03/30

サクラ咲くか?

名古屋2-1大分

雨の影響もありなかなか厳しい試合だったが一度は追いつかれながらも2-1で勝利。これで3月は公式戦では3勝1分1敗。去年はあっさり失速したが今年はなんとかこのペースを維持したい・・・

・開始早々玉田のゴール。相変わらず異様な得点感覚だ。

・なにげに今シーズンホーム初勝利だったりする

・バヤリッツァの足技が妖しすぎる件

・大分のプレッシャーに苦しみシュート4本。でも2ゴール。効率良過ぎだろw

・カニダンスついにお披露目。え?もちろん踊りましたよ?

・ちょっと目を離すと小川とマギヌンの位置が代わっているので要注意

・妙に理にかなった分かりやすい選手交代。最後は5バック

・大分の中でも存在感を見せつけたムウ・ラ・金崎。そろそろ浦和が目をつ(ry

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2008/03/27

なかなか楽しい代表ウィーク

楢﨑、玉田はケガすることなく戻ってこれたし、豊田はゴールするし、川口のミスで負けるし名古屋サポにとってはなかなか楽しい2日間でしたな。

「俺やったらあんなボール余裕で取れたんやけどな」「俺が90分出ていたら絶対ゴール決めていた」と楢﨑、玉田がその悔しさを大分戦でぶつけてくれそうな気がする。つうか思いっ切りぶつけてやれ。

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2008/03/23

3年ぶりのナビスコカップでの勝利

神戸0-1名古屋

アウェーで神戸に勝ったのって滝澤のゴールで勝って以来か。ちなみに筆者は初めて生で見ました。ナビスコカップでの勝利は05年6月11日以来。負けると予選突破がかなり厳しくなっただけにこの勝利は大きい。

先発メンバーを見て1トップか2トップかはたまた3トップか読めなかったがふたを開けてみれば巻の1トップ、その下に深井-マギヌン-杉本。深井と杉本は何度か左右を代わっていた。前半は47:53ぐらいで神戸ペース。中盤でのつぶしあいでボールがキープできず、巻、マギヌンへの寄せが早くいい形でボールが収まらなかった。今までで一番中盤のプレッシャーが厳しかった試合かな。前半の中ごろの神戸が決定機作りまくりでボッティのバー直撃のシュートのあと再三枠に飛ばされたがいずれも西村が神セーブ。ここをしのいだのが大きかった。西村GJ。

後半、神戸が立て続けに選手交代したがあまり影響はなかったかも。逆に神戸が疲れてきたところに津田、小川投入は効果的だった。引き分けの気配が漂う中、左サイド阿部のそこしかないっちゅうピンポイントのクロスに巻が飛び込みゴール。この時点で巻はヘロヘロだったがよくワンチャンスをものにした。

阿部-吉田-三木-竹内の最終ラインは時々ドキッとするようなミスはあったがよく守っていたと思う。阿部、竹内の攻撃参加が効いている。吉田も三木も安心して見ていられた。攻撃陣については物足りない面もあるが神戸の守備も良かったのでこれはこれでしようが無いのかもしれない。

これで大分戦に向けて勢いがつけば良いのだが。

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2008/03/20

巻きますか、巻きませんか

名古屋0-1京都

ローゼンメイデンの版権を集英社が手に入れたようだけどYJだと読者層が合わない気がするけどなあ。

さて本題

ナビスコカップ開幕。マギヌン、バキ不在、ヨンセンはベンチで先発は純国産メンバー。さらに楢﨑、玉田も不在。これでどこまでやれるか期待したのだが・・・

攻撃の形が全く作れていない。前2試合で見られたサイドチェンジのパスとかほとんど見られなかった。

阿部のサイドチェンジのパス

○-ぎゅぃぃぃぃん→●

効果音つきで右サイドの選手へピタリ

渡邊、片山のサイドチェンジのパス

○→ころころ→○→○→●

途中何人も経由してやっと右サイドへ。これじゃあ次に続かない。

片山、渡邊は正直期待外れ。阿部の不在がこれほど大きいとは思わなかった。マギヌン、玉田という前線でためをつくれる選手がいないため、後方の選手のオーバーラップを促せない。そうなると小川の役目なんだが・・・。マギヌンいないと色々厳しいな。

西村。特にミスはなかったと思うけど飛び出すタイミングが悪い時が時々あり。控えGKとしては普通のレベルだと思う。吉田&竹内も特に大きなミスもなく良く守っていたと思う。吉田が2年目の選手だって事を忘れそうだ。

後半最初から片山→深井だとおもったが実際は後半13分。個人技でわかせてくれたがパスを受ける側なのかパスを出す側なのか不明確。巻、ヨンセン、杉本、深井ではコンビネーションどころではないだろう。神戸戦はヨンセン、深井の2トップを試してほしい。深井はFWで起用すべきだと思うんだけど。巻は「俺がヨンセンの代わりになるんだぁ!」という気合いは伝わった。去年よりはよくなっている。去年よりは。

ま、神戸戦はヨンセン、マギヌン、阿部を起用するだろうし、大分戦にはバキも戻るだろう。期待しましょう。

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2008/03/15

ストイコビッチ監督初勝利

浦和0-2名古屋

アウェー浦和戦、埼玉スタジアム初勝利。ストイコビッチには神様でもついているのか?しかしなあこういう現地で見ないと意味がないんだよおおおお(逆ギレ)

先発メンバーを見て呆然。バキ欠場はともかくバキ→三木ではなく青山を抜擢。平均年齢22歳以下。真中でライン統率するのはお酒も飲めない2年目の吉田。背番号は30番代がずらり。これで高原&エジミウソンのJ最強2トップを抑えられるはずがないじゃん。ははは。

抑えたけどな

開始早々に吉田のシュート。その後の玉田の突破など浦和相手なのに最初からゴールの匂いがする。エジミウソンと高原の個人技は恐いがそれだけ。ポンテがいないとこんなものなのか?そんな中14分マギヌンのクロスをヨンセンがゴール。ヨンセンこれで浦和戦4試合で3ゴールと浦和キラーぶりを発揮。阿部勇に寄せられているのにきっちり頭でコントロールしてるんだもんなあ。マギヌンのクロスはもちろんそれを引き出した阿部もグッド。阿部のオーバーラップは名古屋の武器になってるね。

圧巻は20分前後の名古屋の攻撃、2列目、3列目の積極的な攻撃参加、マギヌン、小川のポジションチェンジ、右左、左右と多彩なサイドチェンジ。ボールを奪われてもすぐ奪い返す守備。惜しむらくはこの時間帯でゴールを奪えなかったことか。

浦和はU-22DFライン相手にシュートを撃てなかった高原が交代。永井投入で浦和に勢いが生まれてしまう。疲れが出てきたのだろうか。ゴールポスト様のセーブがなかったらちと危なかったかも。

が、そんな時間帯で神様が微笑む。つーか単純に都築にミスなんだけどね。「QBKKH(急に ボールが 来たので 蹴ったら 入った)」という小川のゴールで大きな2点目。これで勝負あったかな。

さらに攻撃の手をゆるめず杉本投入。青山に変わって入った三木がそのまま右SBという興味深い采配。その三木がオーバーラップを見せる。今の名古屋はそういうスタイルだ、という主張が見える。

あとは波乱なく試合終了。ストイコビッチ監督初勝利はアウェー浦和戦、埼玉スタジアム初勝利というオマケつき。シュートやクロスの精度は相変わらずとか、後半はどうしても疲れが出てしまうとか、課題はあることはあるが、まずは今のまま突っ走ってほしいところだ。

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2008/03/14

浦和戦前夜にコーヒー吹いた

楢﨑選手、玉田選手日本代表選出のお知らせ

いやまあなんというか、思わずフォントがでかくなっちまったよ。確かに去年の後半からよくなってきているとはいえ、まさかここで玉田とは思わなかった。しかも親善試合ではなく本番の予選だし。とりあえず怪我しないで帰ってきてくれ。

明日の玉田

(A)代表に選ばれモチベーションアップ。キレキレでゴール、アシスト連発

(B)代表に選ばれモチベーションアップ。結果を出そうとあせって自滅

さてどっちでしょうか?

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2008/03/08

まずは勝ち点1

名古屋1-1京都

午前中の仕事の都合で到着が前半15分頃。目の前には去年とは一味違ったパスサッカーを見せ圧倒的に京都を押し込む名古屋。振り返ってスコアボードを見ると・・・0-1?この展開で京都に負けてる?なんでやねん?

失点はちょっと微妙な判定からのPK。あれ以外では安定した守備と攻撃参加と妖しい足技で活躍していたバヤリッツァだけにやや不運だったか。あまり汚いファールはなかったようなのでそれほどカードはもらわないような気がする。

全体的な印象としては「攻撃的なサッカーを見せる」という監督の言葉に嘘はなかった、という感じ。とくに目立ったのは両サイドバックのオーバーラップと小川の左右への動き。4-4-2と3-5-2との違いがあるとはいえ去年はなかなか見られなかった連動性のあるサッカーだった。正直まだまだ連携不足のところもあるがマギヌンやバヤリッツァがチームになじめば面白いサッカーになるはずだ。

そういう期待が持てたので引き分けでもよしとするか。

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2008/03/07

3年計画(笑)最後の年

泣いても笑っても、怒っても悲しんでも、ポジってもネガっても、好きでも嫌いでも、愛していても愛していなくても、3バックでも4バックでも、補強がうまく行っても行かなくても、監督の能力が未知数だったとしても、豊スタの屋根が閉まらなくても、評論家の予想順位が9位~10位だったとしても、開幕戦だってのに午前中仕事だったとしても、飛べない翼に意味があってもなくても、宇宙人未来人異世界人超能力者ががいてもいなくても、トーチが消えたとしても、巻いても巻かなくても、多分3人目だったとしても、H.264の動画がウチのPCじゃ重くて見れなくても、寝ても覚めても

2008年Jリーグ開幕です

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2008/03/05

開幕まであと3日

少々不安のあったメンバーですが藤田、吉村がケガから復帰したようです。また玉田も大事なかたようで開幕戦OKっぽい。まずは一安心。

他のクラブでは主力選手が長期離脱などの話も聞こえてくる。そう考えるとほぼベストメンバーで戦えるウチはうまく行っている方かも知れない。市長さんに「点の取り方が遅い」なんて言われないように、攻撃サッカーで他クラブをビビらせてやろうではないか、ワッハッハ。

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2008/03/02

とりあえず開幕戦はあの審判ではない

あらためて京都さんJ1昇格おめでとう。少なくともウチの開幕戦はあの審判ではない。

今まで審判問題を見てみぬふりをしてきたマスコミもなぜか今回はここぞとばかりに主審批判。それはそれで良いことなのだが、判定の妥当性を検証した上で批判すべきであろう。少なくとも全ての判定が不可解であるかのような書き方は、あの主審同様感情的と言わざるを得ない。

例えば岩政の2枚目は妥当でしょ?李の2枚目もカードを出す審判は出す。PKやり直しも厳しいといえば厳しいがルール通りと言えばルール通り。もっともPKの判定自体は誤審っぽい気がするが。

試合後のカードは曽ヶ端はTVを見る限り主審の目の前で腕を振り上げているのでカードが出てもしょうがない。大岩のは本人は何もしゃべっていないらしいので多分主審が感情的になってワケ分からなくなって出したカードだな。

限りなく誤審に近いPKを除けばJレベルの判定だったが(それはそれで改善すべきたがこの主審だけの問題ではない)試合後の感情的な(と思われる)振る舞いを見ているとこの主審に試合を任せるのはやはり無理ですな。移籍金0で海外移籍してくれませんかね?

あ、あと乱入問題は判定問題ときっちり切り離して処理してくださいね。こっちだって大問題なんですから。

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観に行くつもりだった練習試合

ピクシー「満足している」(中スポ)

開幕スタメン決まった(日刊)

横浜との練習試合。見に行こうと思っていたら非公開・・・。結果は0-2で負けたとのこと。J1クラブとの対戦で問題点がいっきに露呈・・・と思いきや「戦術的にまとまって良かった。このようなゲームをみなさんに見せたい」との事。まあ監督が悪くないってんだから信じるしかないけど。

この試合のメンバーが開幕戦のメンバーと仮定するなら

__ヨンセン__玉田__

マギヌン______小川

___中村_山口___

阿部_吉田_バキ_青山

____楢﨑____

中盤の並びはちと分かりませんね。小川←→中村かもしれない。あと玉田がケガっぽいけどもし開幕がダメなら深井か。増川は松本山雅との練習試合に45分間に出場、開幕ベンチ入りの可能性が出てきたのは朗報か。吉村はどうした?開幕無理っぽいか?

しかし若いね。名古屋の命運はユース出身の吉田、青山が握っているワケだ。それはそれで楽しみなんだけど、さてどうなることやら。

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