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2008/04/29

急に調子を上げてきた川崎は卑怯

名古屋1-2川崎

あ・・・ありのまま 今 起こったことを話すぜ!

『先制したと思ったら逆転されていた』

な・・・何を言ってるのか わからねーと思うが

おれも何をされたのかわからなかった・・・

頭がどうにかなりそうだった

催眠術だとか超スピードだとか

そんなチャチなのもんじゃあ断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・

(AA略)

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2008/04/26

なんか知らんけど負け

東京V2-0名古屋

・なんか知らんけど積極性が足りず

・なんか知らんけど集中力に欠け

・なんか知らんけど疲労困憊で

・なんか知らんけど修正も効かず

・なんか知らんけどズルズルと試合終了

失点シーンなんか笑っちゃうくらい集中力のなさ。まさにエアポケット。相手が岐阜なら5点は取られてる。でもまあ34節のうちひとつくらいはこういうどうしようもない日があるのかも知れない。

次勝てばおk。そもそも新人監督で8試合で6勝1分1敗なんだから十分じゃん。

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2008/04/24

代表合宿乙

4人ともケガすることなく戻ってきて良かった。あとは代表で教わった事をさっさと忘れてクラブモードに切り替えるだけだな。

反町監督吉田を絶賛
ああ、目をつけられてしまったか。U-23て3バックだったっけ?まあ吉田なら3バックでも4バックでも真ん中できるだろうから問題ないか。長身の選手がすくないようだからそれだけでも武器になるかな。本人も目標にしていたようだからがんばってアピールしてくれ。GW4連戦を2失点ぐらいで抑えたらもう確定だぞ。

岡田プレス「無理」
いや、あの・・・やみくもにプレスかけたって無意味ですよ?DFからFWまで連動して的確なタイミングで動かないと。1~2日の合宿じゃそこまで徹底できないでしょ。暑い時期も多分無理。名古屋の選手だってやみくもにプレスかけたり無意味にライン上げたりしていませんよ(もっともまだまだ未完成なのでそう見える時があるが、それはそれで名古屋の魅力だったりするw)。代表大丈夫かなあ。他人事ながら心配になってきた。

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2008/04/19

祝☆瑞穂で100勝目

名古屋3-2千葉

あまり話題になってないけど瑞穂陸上競技場でのリーグ戦通算勝利が100勝目。リーグ戦は首位。ナビスコカップ予選リーグ1位。ヨンセン得点ランキング1位。なんかこう盆と正月とクリスマスとハロウィンがいっしょに来たみたいだ。

・前半10分、なんとも微妙な判定でPK。ヨンセン決めて1-0。「あとは後半ロスタイムの杉本のゴール待ちか」と楽勝モード。

・ところが巻のゴールで1-1。CKの時のゾーンの隙間をきっちり狙われた。この辺は今後の課題。

・さらにサイドを崩され大分戦と同じような形で失点。阿部、小川、マギヌンといった水曜日出場組の動きが全体的に重いように見えた。千葉はCKの対応やマギヌン、ヨンセンにしっかりマークをつけ、両サイドの裏を人数をかけ狙ってくるなど名古屋を研究してきた感じ。前半はほぼ千葉ペース。「そりゃまあ普通研究してくるわな」

・ハーフタイム「前半のことは忘れろ」と監督に言われ本当に忘れて後半へ

・最終ラインがハーフウェイラインを越えぐらいの高さを維持し前半より攻撃的に。次第に名古屋ペース。もはや同点は時間の問題という時に杉本投入。下げるのはマギヌンかと思いきや吉村。「もっともっと攻めろという監督のメッセージか」

・そして後半22分、竹内の右からのクロスに中央でヨンセンがボレーシュート。「すげぇ!ヨンセンの足が伸びたーーーっ!」ゴール裏からだと本当に足が伸びたように見えたw。

・この時点で千葉の足が止まりだす。後半33分DFの裏に抜け出した玉田がシュート・・・じゃくて右へ流すとヨンセンがスルーして杉本が押し込み逆転ゴール。ゴール裏爆発。

・そのあと玉田に代えて山口・・・ではなくて深井。「まだ攻めろという監督のメッセージかっ!」杉本、深井の投入で攻撃の手をゆるめない名古屋に千葉涙目。

・ちょっとだけピンチもあったが真の代表GK楢﨑がなんなく止める

・3-2で勝利。6連勝。首位。まだ4月なのに勝点が早くも19点。去年の横浜FCの勝点を(ry

・今日のクロスバー・ポストビッチ(採点5.0)

伊藤のシュートをクリアできず、マギヌンのシュートを外すなど攻守に不安定。

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2008/04/18

代表候補選出

A代表では楢﨑、玉田、中村が選出。U-23では吉田が選出。楢﨑、玉田はまあ順当か。直志は?と思ったが鹿島、ガンバの選手が不在なのでその穴埋めってところでしょうか?

まあ、見る人は見てるって事で喜ばしいことだが、個人技頼りの間延びサッカーやTTれる代表に呼ばれてもねえ。吉田のほうも今更最終ラインのメンバー代えるような事はしないだろうから出番は無いような気がするな。それでも多少はいい勉強になるかな。4人とも怪我することなく戻ってきてくれればそれでいいや。

あ、あと直志のことオーバーエイジとかいうのは禁止。

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2008/04/16

暫定2冠w

名古屋2-0神戸

またまた2-0で勝利。京都が引き分けたためAグループ首位に。残り試合1勝1分なら1位になれるか?久しぶりのナビスコカップ予選突破にちょっと近づいたな。

先発はリーグ戦での控え選手主体。後半途中まで若手中心の神戸に押されてたというのが気になるけど、その後は神戸を圧倒したって言うからまあ良しとしましょうか。

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2008/04/12

横浜戦のコピペ

清水0-2名古屋

「前半、両サイドの攻防で相手を上回り」

「左サイドから相手を崩し先制ゴール」

「名古屋ペースで前半終了」

「後半やや疲れが出て少しずつ相手のペースに」

「しかしDFと楢﨑が奮闘しゴールを許さず」

「杉本を投入し再び攻撃的に」

「その杉本が終了間際にダメ押しゴール」

え~と、横浜戦のコピペですか?というかこのままマッチレポートのテンプレにできそうだw。90分の戦い方、戦術が確立されてるって事だよなぁ。

もっとも横浜より清水の方がヌル(ry

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2008/04/11

グランパス君 日本平に立つ

「パルちゃん、こパルちゃんショー」にグランパス君が登場します(清水公式)

太平洋を泳いで行くらしい(嘘)。日本平で4年ぐらい勝っていないようなんで、負の流れを断ち切るためにグランパス君のオーラを巻き散らかすつもりだな。でもってオレンジウェーブのお姉ちゃんに「キャー!カワイイ」とか言われてデレデレしてパ子ちゃんに「キーッ!この浮気者!」とか言われてグララには「パパって不潔!」とか言われて、え-と何の話だったっけ?

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2008/04/05

4連勝

名古屋2-0横浜

相手が段々強くなるってRPGかよ。大分、大宮も強かったけど横浜はさらに強かった。ロペスなんか強すぎだろ。ロニーが今イチだったのとクロスバーの活躍がなかったらどうなっていたことか。

とは言え戦術のブレは全く無く監督と選手のベクトルが同じ方向を向いている。多少の運はあるにしても内容のある勝ち点3であることは間違いない。

前半は名古屋ペースといってもいいだろう。両サイドの攻防は名古屋の方が上だったと思う。サイドを崩して小川のクロスからヨンセンのゴールで先制。小川のクロスは相手の逆をつき相手DFはヨンセンを見失っていたようだ。前半はほとんどピンチ無く終了。

後半になると運動量が落ち横浜の方が前がかりになったためかなり押される展開。ここで背番号12、クロスバ・ポストビッチが活躍。もっとも山瀬のシュートに関しては楢﨑とDFでかなりシュートコースを狭めていたので失点しなかったのは運だけではない。

采配も絶妙。まず吉村→山口とし中盤を落ち着かせる。次にマギヌン→杉本としてカウンター重視に、ヨンセン→増川とし5バックにして逃げ切り体制。交代それ自体にメッセージがこめられているため、交代選手がスムーズにフィットする。最後は杉本のゴールで2-0。かなりの苦戦だったが厳しい相手に勝ったのは大きい。

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2008/04/02

またまたカニダンス

大宮1-2名古屋

NACKスタジアムは初観戦。思った以上に見やすかったです。そういえば大宮戦はさいたま、駒場、NACKって毎回違うとこで見てるわ。

さて試合の方だが・・・

「ええい、大宮のGKは化け物か!」

珍しく名古屋のシュートが枠に行くんだがこれをことごとく江角がはじく。4~5点は防がれたなあ。試合は中盤のつぶしあい。大宮のプレッシャーが大分以上に厳しい。ただボールを奪えばペドロジュニオ-ル頼みの大宮に対し、両サイドを使った展開ができる名古屋の方がチャンスを作るんだが江角が立ちふさがる。

そうこうするウチにCKから失点。ゾーンのスキマを狙われているのは今後の課題ですな。押しながら0-1でリードされているといういやな流れ。

後半。そんないやな流れを久々先発の増川が断ち切る。マギヌンCKからファーサイドでフリーのバキが頭で折り返し中央でヨンセンが競り勝ち落した先に増川が飛び込み同点ゴール。

さらに1分後、DFラインの裏に抜け出したヨンセンがDFをかわしマギヌンにパス。マギヌン左足でこれをぶちこみあっという間の逆転でゴール裏も最高の盛り上がり。カニダンスを踊るおっさん続出(含む筆者とその友人w)。大宮はデニスマルケス投入するも名古屋より先に足が止まりデニスマルケスとペドロの二人頼りになってしまう。名古屋は吉村→杉本、マギヌン→山口という毎度お馴染みの選手交代で逃げ切り。

苦しい展開になったがこれをものにし3勝目。2位浮上。帰りの最終名古屋行きN700系の車内にはニヤニヤしながら寝ている名古屋サポ多数w。

さすがにヨンセン、玉田、マギヌンへのマークが厳しくなり両サイドの攻撃参加も警戒されてきた。ただ選手のモチベーションが異様に高く、チームで戦っているという雰囲気がある。玉田のこんな表情なんて考えられなかったでしょ?この雰囲気を大事にしたいところだな。

ああ、そういえば某代表監督がいらっしゃっていたようだが下手に今呼ばれても調子をくずすだけなので名古屋の選手は呼ばないで下さいね。勝手に川口と心中すればいいと思いますよ?

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