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2010/05/24

GIANT KILLING #08

なんかアニメの感想ブログのまとめサイトからリンクされててびびった。

1

勝てない上に主力選手の造反。さてどうなる?

以下ネタバレあり

原作30話から33話まで

2

結局練習をサボった黒田と杉江。この二人もクラブへの思いは強いのだが。

3

次の試合はベンチ入りもできず。スタンドから観戦。直情型の黒田に対し冷静な杉江。そして自分たちの欠点に気づく

4

ジーノ「ひょっとしてプレシーズンマッチの失敗、まだ引きずっているんじゃないだろうね」椿も未だに結果を出せず。「ピッチの中で答えを見つけた方がいい」期待していないと言いつつ椿を使い続ける達海

…つうか二人とも守備、守備

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開幕戦での最初の失点を意識しすぎてDFラインを上げられない事に気づく黒田と杉江。チーム全体が攻撃的に行こうとしているのに自分たちは前へ出ていけていない。達海の策略は自らそれに気付かせること、だったようだ

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亀井のファールで与えたPKから失点。「切り替え、切り替え、点取り行くぞ」。ちなみに緑川は元清水で代表経験のあるGKという設定です

7

達海と黒田。とりあえず和解…か?

8

「どんなに攻撃的な戦術だろうがボール奪わなきゃ何もできねえ」「フットボールは常に守備から始まる」

「フットボールは常に守備から始まる」

「フットボールは常に守備から始まる」

「フットボールは常に守備から始まる」 

まあ実際には攻撃的なサッカーといいつつディフェンスラインがやたら低かったり、つねに守備から始まるといいつつ守備が下手な攻撃的な選手ばかり並べたりするチームもありますが

9

「ディフェンスラインを高く保って(ry」

…えーと。なんか高く見えないんですが

10

「気をつけろよ。お前ら。ここまでいいゲーム運びしてるんだからよ」いやだから何様だよ、お前。原作だとこのセリフはひとりごとっぽく描かれているんでここは違和感あるな。ちなみに原作だとサポーター間のトラブルがあったがアニメではカット。

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石浜のミスでCKから失点するも石浜を叱咤激励する黒田と杉江。それを見た達海は「ようし、戦えるチームになってきた」と叫ぶ。

結局負けグセがついているチームは監督が代わっても選手が変わらなければ何も変わらない。選手自らがそれに気付かないとダメって事ですね。

次週、いよいよ俺たちの名古屋、登場です。

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