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2010/06/15

GIANT KILLING #11

W杯の合間にこっそりアップ。まだまだ続くよ、名古屋戦。

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以下ネタバレあり

原作40話から43話まで

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「私はプロの監督だ。その判断がこれなのだよ」「フロント、監督、選手、それぞれがそれぞれの責任を全うするプロフェッショナルの集まり。それこそ私の考える最高のクラブ。私はここで頂点に立つ」
不破△…って事はないか。ETUの永田会長から見れば理想主義者って事になるんだろうがどっちが正しいって事はない。まあ監督が戦術に合わせて監督の希望で獲得した外国人選手が全く期待外れという事も世の中には良くあります。
ちなみに不破監督だったら、ポストプレイができない選手にポストプレイやらせたりとかFWしかできない選手にサイドハーフをやらせたり花井にCBやらせたりするだろうか?プロの判断で

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椿「また俺のせいで失点とかしたらもう立ち直れなかったっス」清川「だろうな」

ゼウベルトからペペに絶妙のパス、ペペのシュートが椿の背中にあたりノーゴール。ETUのDFのマークがずれたところを一気に崩された。…この辺もうちょっとスピード感がほしいなあ。止め絵で3回パンとか

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ペペが1対1になりそうな時は迷わず最終ラインまで走れ、椿への達海の指示が活かされる。

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「椿がいつもより迷いなくプレーしているように見える」「」椿だけじゃなくETUというチーム全体から感じる」「もしこの感覚が当たっているなら…ETUには間違いなく策がある」

さすが藤澤さん。そうETUには策があるのだ

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前半終了間際の名古屋の猛攻を防いでハーフタイム

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ハーフタイム。和やかに椿に話しかけるペペとゼウベルト。試合中とは切り替えが見事すぎる。「もしかして挑発されてんのか?」いや椿、考えすぎ

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何か思ったらドミンゴかよ!マジでふいたわ

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突然昔話を始める黒田。新人の頃コテンパンにやられた名古屋のFWドミンゴ。黒田は板垣がそのドミンゴの劣化コピーと言い切る

(ネタバレ)現在ドミンゴはコロンビアでコーヒー店を経営しています

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ハーフタイムにメロンパンかよ

そしてETUのロッカールームでは後半に向けて達海の指示が…ETUに策はあるのか?

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「特になし」

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(ちょお待てや、コラ)

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「自分の感覚を信じろ。カメラマンはそれがすべてだ」なんかカッコいいぞ。久堂さん

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やられっぱなしの村越だったが今度はゼウベルトからボールを奪う。徐々にETUペースか?

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「攻められてるねーETU」おいおい

「相手の攻めるポイントさえわかっていれば守る方はよっぽどやりやすい」板垣の前のスペースをあえて空けていたことが明かされる。

ワンパターンのサイド攻撃だけでは簡単に防がれるって事ですね

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サイドから突破、板垣のシュートか、というところでまたしても椿がクリアー!最終ラインまでちゃんと戻って守備をする中盤って

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「このスタジアムってこういう感じだったっけ」

こ、これは椿の覚醒フラグか?次週いよいよ椿が!?

ところで2話続けて試合をやっているのにゴールシーンがないサッカーアニメってどうなんだろ?

【おまけ】今日の有里ちゃん

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「はぁ。『「名古屋なんてやっつけろーーー』ってセリフ、カットされちゃった…」

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