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2010/06/07

GIANT KILLING #10

名古屋戦キックオフ。と思ったら展開が急にゆっくりに。3話ぐらい使いそうだ

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以下ネタバレあり

原作37話から40話途中まで。5巻突入

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「アーレーアーレー俺達のグランパーレース」名古屋サポのチャントが妙にリアルに再現されてて笑った。

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試合前の不破監督の挑発に「心配してくれてありがとう。変な髪型の不破さん」「だ、誰が魔毛狂介だ」と言い返したとか言い返さないとか

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コアサポとは離れて勝手にコールを始めるおっさんサポ。これはこれで…ちょっとウザいw。いわゆる分裂応援ってヤツだな

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「ボクが言いたいのはさ、勝とうって事さ」飄々としているようで、実は勝ちにこだわっている王子。王子の性格をよく表している。とはいえ相変わらず守備はしないけどネ

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断言しよう。筆者が生きているうちにこんなスタジアムは名古屋市内には絶対できません。50年後は分かりませんが

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「本気で解任要求する」相変わらずの勘違いっぷりはむしろ微笑ましいくらい。でもまあクラブへの思い入れが本気なのは確かだ。歪んではいるけど

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試合が始まっても妙にヘラヘラしているブラジル人トリオだが…

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「集中しろよ、集中。奴ら牙をむく時は一瞬だぞ」 ブラジル人トリオの動きを達海は見抜いている。ここから名古屋はあっという間にぺぺまでボールをつなぐが惜しくもオフサイド。もちろん彼らは速攻のチャンスにわざわざ横にパスを出して攻撃を遅らせたりはしない。

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「結局ブラジル人に振り回されて後手後手か…達海監督」。原作ではこの後「我々もよく振り回されてますけどね。あの3人には」というコーチの突っ込みが入るのだが

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アウェー席広すぎだろ!と2chに書かれるレベル。というかメインもバックも真っ赤なんて…あっちの世界では名古屋は超人気クラブなんだろか

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カウンターから王子のロングパス、赤崎→椿とつなぐが椿がカルロスにボールを奪われる。がんばれ椿

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ゴォールーイタガキ ゴォールーイタガキ カモンゲットゴォール オーオーオー

自称名古屋のエース板垣。無駄に熱くていい奴

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「見やがれ、この俺の切りさくような突破!」熱い上にちょっと痛いw。しかも黒田に止められてるし

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妙に お互いを敵視する黒田と板垣。二人の間にはかつて有里ちゃんをめぐって争った因縁が…ありません

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あっさりゼウベルトにかわされる村越。おいおい。村越がかわされるシーンはなぜか作画がうまい

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残念そこはドリさん。ピンチ連続のETU、ドリさん大活躍。まるで楢s(ry

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「ETU、防戦一方じゃない」相変わらず怖ーい藤澤さん。これは原作にないシーン

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黒田に止められっぱなしの板垣。「ファール狙いとは器の小せえFWだなぁ」「何言ってんだテメェ!あんなタックルしといて」

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↑あんなタックル。おお、スローで見るとちゃんとボールに行ってる

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達海は名古屋との過去の対戦を分析し、黒田が板垣に1対1で抜かれていない事を見抜いていた。でも何故?

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「さあ、相性なんじゃない」そこはあっさりなんだ

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……ええ?そこで次回へ続く?原作を知っている人が全員突っ込んだラストシーン

試合は結構じっくり描いてて面白いんだけど…1話の中でゴールシーンが一個もないサッカーアニメってどうなんだろ?

【おまけ】今日の有里ちゃん、はないので今日の藤澤さん

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「ふん。私の出番は来週よ」

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