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2010/07/06

GIANT KILLING #14

名古屋戦を2-0で勝利。次の試合までちょっと一休み

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私の当番回よ。心して見なさいね

原作49話に7話のエピソードを挟んだ形。オリジナル要素が多かったがうまくまとめたねえ

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ETU初勝利の記事が載ったサッカー雑誌を買おうとしたコータ達だがお小遣いが足りず…3人合わせても480円(推定)無かったのか…

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名古屋戦勝利をうけ本格的に以前のサポーターを集めようとするおっさんズ。しかしなかなか集まらず。家庭や仕事があるとそうそう観戦にも行けんのよ。つーかアナタたち仕事は?

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今こそETUを宣伝しよう!という有里だが、なぜか広報部長は煮え切らず。なんでやる気ないんだ、この部長w

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「いつもはガラガラ」なのに練習場では多くのファンで、驚くコータ達。王子ファン以外の女性ファンはいなかったらしい。まあ、分からんでもないw

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黒田ファン。あえてノーコメント

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試合前日なのにハードな練習。「俺達は弱小なんだよ。調子乗ってる暇はねーんだ」。勝つために練習あるのみ。うんうん、その通り

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そんな達海や選手たちを見て気合いを入れる有里。そんな有里に「君って良く働くねえ。ウチの娘なんか…」と部長は娘の愚痴をタラタラ。

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「有里さん、チューッス」「いつも元気だね、世良君」てゆうか天然だね、世良君

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疲労がピークで倒れてしまう有里。「死んだ、死んだ」…世良君、勝手に殺さないでくれる?

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医務室のベッドで気がつくと横に達海が?心配していたんだろうな…アイスを

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「今日は帰りなさい」と言われてしぶしぶ帰る有里。「こんな時間にゆっくりするなんて」町ゆくカップルを見送りつつ桜を見てふと思い出すのは…

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0-1から達海がロスタイムで2ゴール決めて逆転勝ちした「隅田川の奇跡」と言われている試合。その日も桜が満開の日…

ロスタイムで2ゴールで逆転か。まあ現実ではめったにいやなんでもない

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「こんな情熱注げて感動できる職場…どこ探したって見つからないわよ」

ちなみに筆者の職場は、とんでもないチョンボしてバックれたベテランの後始末で右往左往中。情熱?ははは

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「90分間全力疾走できる選手がいるわけねえだろ。何でもバランスが大事なんだよ。お前もフットボーラーならそんくらい覚えておけ」。なんだかんだ言って有里を認めている達海だった

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「ちょっとあんた。またそんなもの読んでニヤニヤして!仕事しなさいよ仕事」はい、同じような事言われた心当たりある人挙手。

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「選手はそんなに浮かれていないよ。勘違いしちゃダメだかんね」

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とかなんとか言っているう内におっさんズに新メンバー。実は彼の息子が…

今週は原作の試合と試合の間の小エピソード(7話と49話)をオリジナル要素を加えてうまくまとめている。原作の7話では冬のエピソードなので桜ではなく雪になっている。2クールの真ん中でうまいこと一息入れたという感じ。

来週はいよいよあの夏木が登場!

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