2014/04/24

がらくたストリート3巻発売記念アゲ

もはや名古屋のJ1残留より絶望的と言われた「がっくり」3巻ががががが。

BIRZに3話載ったところで実施連載中断。3巻発売は諦めていたところ書き下ろしで3話追加してついに発売。いや現物見るまでは信じられんかったわ。

内容は1,2巻同様ぶれることなくマイペース。非日常的な日常、SF(サイエンスフィクション)でありSF(少し不思議)。子供の物語でもあり大人の物語でもあり家族の物語でも神話でもある。

3巻の漫画にしては登場人物がかなり多いが一人一人が個性的でワキ役すら魅力的。

主人公が何かするワケでもないし、何か事件が解決するワケでもない、もっと言えば芯となるストーリーがあるワケでもない。にもかかわらず何度も読みたくなる不思議。

あえてストーリーを書くなら……個性的な小学生と普通の中学生と謎の大学生の兄弟が家族や友人たちや神様や宇宙人と各人それぞれのやり方で毎日を暮らしていく物語……としか書きようがないんだわ、これ。

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2014/02/25

開幕4日前

とりあえず3月1日の出勤は阻止。開幕戦出撃はほぼ確定。

3月8日と3月15日と3月28日の関東遠征は全部ダメ。大宮、柏、等々力と関東で行きたいところが全滅とは。3月23日神戸戦はなんとか行けそうだ。

同僚には「えーシーズンチケット買ったんですか?どうせほとんど行けないのに?」と言われる始末だがどうせお布施みたいなもんだから気にしない気にしない。

ちなみにこの同僚は清水サポ。筆者が8日に大宮行けないのはこの同僚が日本平に行くからだ。土曜日の出勤を巡ってヤツとのバトルが始まる!

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2013/08/08

遠征のおともに

連載開始からおよそ15年。7~8巻あたりはストーリーほとんど動かず6巻の次のこの9巻を読んでも問題ないレベル。キャラクターを丁寧に描きすぎて話が全然すすまないんだよなあ。しかも丁寧に描いても共感を得られない描き方になってるし。とあるテコ入れキャラが一気にストーリーを動かしそうだけどどうなることやら。逆にどういう落とし所にするか最終回がいまから楽しみっちゃ楽しみであるけど。

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2013/07/04

遠征のおともに

新刊7巻発売中。6、7巻の感想を一言で言えば……

「5巻の中学編でうまくまとめて終わって方が良かった」

以下6、7巻のネタバレがあります

続きを読む "遠征のおともに"

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2013/02/28

遠征のおともに

2巻来ました。もう表紙が、表紙が~。

ストーリーは1巻同様「建物の記憶が見える」土神と真百合が古い建築物にまつわる謎を解いていく。謎解きと言っても大きな山場があるわけでもなく淡々と進んでいく印象。間違いなく日本の風景なんだけど現代とは微妙に違う風景の中で「建築物」を巡る登場人物たちの過去と現在の思いが交わっていく。2巻では建築士であった祖父の過去が少しずつ明らかに……。

羊のうたのような暗さもなくももんちのような明るさもなく幻影博覧会ほどミステリアスでもない、ある意味ごく普通の冬目作品なのでファン以外の人だととっつきにくいかもしれない。 某イエスタ がグダグダになっていきなりテコ入れキャラが出てくるような状態なのでマホロミには期待してるんだけど次回掲載が12月とは……。

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2012/10/01

遠征のおともに

ルパン冒険譚の最新刊。 表紙から分かるようにテーマは金髪婦人。4巻では前半が描かれています。レストランでのルパンとショームズの邂逅、ルパンに翻弄されるショームズ等名場面が続々。雑誌(イブニング)の方では解決編に入っておりルパンにいいようにあしらわれてきたショームズが……。

で、このアバンチュリエ、作者によれば年内に連載終了。作者は移籍先を模索中との事。いやー原作があるだけにここで終わるのはいくらなんでも中途半端すぎるでしょう。せめて813、奇岩城、八点鐘、カリオストロ伯爵夫人あたりは何とか読みたいところです。アワーズやバーズあたりならうまくいきそうな気がしなくもないですが。

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2012/05/04

遠征のおともに

イブニングに連載中のルパン冒険譚のコミカライズ。本書ではルパンを才気あふれる青年として描かれています。最初はやや違和感があったものの原作にかなり近いイメージでストーリーもほぼ原作通りのようです。もしかするとここまで原作通りのイメージのルパンのコミカライズは初めてかも。

雑誌の最新号では「金髪婦人」の名場面、ルパンとショームズ(ショルメ)が出会う場面でしたがこれがもう原作のイメージ通り。是非「813」「奇巌城」あたりまで連載を続けてほしいところです

最新刊5巻です。 久留里の卒業で終わるかと思いきや次巻から高校編突入。登場人物がみな成長しているのが良い。で、成長すると今度はラブコメ要素も入ってくるうワケで。最後はどう転ぶんでしょうねえ。

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2012/04/05

遠征のお供に

名古屋サポ必読書

話題の久米さんの本です。新刊のコーナーに置いてなくて探し回ったよ。

内容は3分の1ぐらいは今まで新聞や雑誌とかに載った内容です。え?と思うようなエピソードもちらほら。そこまでバラしていいんかい、というネタも少々あり。基本的にGMとしてのノウハウはどんどん広めたいというというのが久米さんの考え方のようなのでまあバラしてもいいのか。

あと何年ぐらい名古屋にいてくれるのでしょうか?せめてCWCで決勝進出するぐらいまではいてほしいですね(いつになるんだよ)

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2012/01/31

遠征のおともに

主人公は建築科の学生土神(にわ)。「建物が持っている記憶」を読み取る力を持ち同じ力を持つ少女、真百合と出会う……。大正~昭和初期の建築物等作者の好きなものが次々と出てくる。雰囲気漫画っちゃ雰囲気漫画。登場人物が増える後半の方が面白いかな。

ビッグコミックスピリッツで不定期連載中。2年経たずにまさかの単行本化!ももんちなんか4年かかったのにw。「1」とあるからには「2」も期待していいんだよね?

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2011/06/08

遠征のおともに

野球に興味がなかったのに「ふとしたきっかけ」でなぜか広島カープを応援する事になった主人公(女子高生)。野球のルールやプロ野球の仕組みを知らない主人公が球場でドタバタするコメディ……かと思いきや石田敦子がそんな普通の漫画を描くわけがないわな。この作風でなんでヤングキングなんだろ?

イジメにあっていた主人公が球場で知り合った二人のOLとともに広島カープを応援をすることによってイジメに立ち向かっていく……とまあ少々重い内容ではある。青くて痛くて熱いのは日本橋ヨヲコに通じるかもしれない。

ストーリーの合間合間に広島カープのエピソードが挟まれていたりが、プロ野球を知っている人も知らない人も楽しめると思う。

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